協同組合 鳥栖商工センターご紹介


 九州縦貫高速自動車道と、東洋一を誇るクローバー型のジャンクションで交わる鳥栖市は高速道路とレールの要衝として、物流・商工業を通じて、ますますその重要性を増してきました。そして、団地に隣接する鳥栖駅周辺市街地整備事業も着々と進み、ベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)、高層住宅団地、鳥栖駅東西歩道橋の架橋による東西交流と幹線通路の整備が着々と進められています。その有利な立地に恵まれた鳥栖商工団地は、全企業約100社のたゆまぬチャレンジ精神と創造性、誠意をもって社会への貢献を指標として、常に時代環境にふさわしい役割を担い社会の発展に寄与してまいりました。
 これまで25年培ってきた信頼と実績を基に、常に時代のニーズを捉え、未来を見つめ創造性と誠意をもって21世紀の豊かな社会の為に貢献したいと願っております。尚一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

組合概要
組合の名称 協同組合 鳥栖商工センター
所  在  地 鳥栖市藤木町字若桜2番1
代  表  者 理事長 松雪 秀敏
設立年月日 昭和59年3月 (昭和54年6月旧組合発足)
出  資  金 9,600,000円 (平成25年3月現在)
組 合 員 数
87企業 (平成29年6月現在)
従 業 員 数 約4,000名
組合の地区 鳥栖市藤木町・今泉町及び酒井西町
団地総面積 70.6ha
理  事  長 松雪 秀敏(鳥栖ガス株式会社 代表取締役)
副 理 事 長 本島 勝章(株式会社モトシマ 取締役副会長)
久冨 公資(久冨勝株式会社  代表取締役)
専 務 理 事 原   嘉彦(協同組合鳥栖商工センター 事務局専従)



昭和45年11月 佐賀県長期総合開発計画に鳥栖流通センターの構想が浮上
昭和47年 5月 鳥栖商工団地基本構想策定
昭和47年 6月 佐賀県土地開発公社、用地買収開始
昭和50年12月 用地買収完了、鳥栖商工団地基本計画策定
昭和52年 3月 用地造成工事着手
昭和53年 5月 用地造成完了、用地の分譲開始
昭和54年 6月 九州卸売センター鳥栖団地協同組合発足(32社)
昭和56年 5月 団地内企業22社が操業を開始
昭和58年12月 商工センター会館建設工事に着手
昭和59年 3月 協同組合鳥栖商工センター設立(30社)
昭和59年10月 鳥栖商工センター会館竣工
昭和60年 3月 組合を一本化:72社による(協)鳥栖商工センタースタート
昭和60年 4月 鳥栖商工団地簡易郵便局開局
昭和62年 6月 団地北側追加、5千坪の分譲開始
昭和63年 5月 団地内用地完売、全企業の立地で満杯となる
平成 2年 3月 鳥栖商工センター会館の譲渡を受ける
平成 6年 3月 団地西側の南北道路開通
平成11年11月 協同組合鳥栖商工センター20周年記念式典
平成13年 2月 南側調節池駐車場完成
平成17年 3月 協同組合鳥栖商工センター25周年記念式典・祝賀会
平成18年 4月 第3、5駐車場完成
平成19年 6月 協同組合鳥栖商工センター旅行部発足